見た目はスマート、中身は想像以上。スペースワーカーバックパックをスタッフが使ってみた | 『宇宙兄弟』公式サイト

見た目はスマート、中身は想像以上。スペースワーカーバックパックをスタッフが使ってみた

2026.01.14
text by:編集部コルク
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こんにちは。宇宙兄弟スタッフのさとうめです。

1月14日より発売となった、バッグブランドマザーハウスと宇宙兄弟のコラボバックパックスペースワーカーバックパック

宇宙服の生命維持装置から着想を得て生まれたこのバックパックは、
宇宙飛行士が過酷な環境の中でも、必要なものにすぐ手を伸ばせるように——
そんな発想から、「アクセスのしやすさ」と「収納力」、そして長時間背負っても疲れない「軽さ」を大切に設計されています。

見た目はすっきり、かなりスマート。
でも、使ってみるとスタッフからよく聞くのが、

「え、こんなに入るの?」

という声。
見た目と中身のギャップも、このバックパックの魅力です。

ビジネスシーンはもちろんのこと、

一泊程度の旅行なら、これひとつで出かけられる収納力。

ポケットの配置にも、細かな工夫が詰まっています。

移動中でもコードが絡まず、きれいに充電できるよう、
内側のポケットの位置にもひと工夫。

外側のポケットには、さっと取り出したいものや、折れたり傷ついたりすると困るものを。

サイドポケットには、600mlのペットボトルや折り畳み傘がすっきり。
非常食として、カロリーメイトを忍ばせておくのも良さそうです。

必要なものを、必要な場所に。

どうやって荷物を配置しようか考える時間まで、ちょっと楽しくなるようなバックパックです!

▼2月8日までの期間限定受注生産
スペースワーカーバックパックの特設サイトはこちら

スタッフなら、どう使う?

仕事の日も、移動の日も、出張の日も。
人によって、リュックの中身はけっこう違うもの。

そこで今回は、宇宙兄弟スタッフとマザーハウススタッフ、それぞれの「いつもの荷物」を実際に入れてみることにしました。

何をどこにしまって、使ってみて、どんなところが良かったのか。
リアルな使い方をご紹介します。

宇宙兄弟スタッフ・カポネ

地方と東京を行き来することが多いスタッフ・カポネ。
着替えや洗面道具も持ち歩くため、普段は
「アウトドア系の大きめリュック+ボディバッグ」というスタイルです。

「パソコン以外にも、着替え、ノート類、傘、ペットボトル、ヘアブラシ……
気づくと、いつもリュックがパンパンなんです」

そう言いながら、
普段のバッグからどんどん荷物をスペースワーカーバックパックへ。

「ペットボトルをサイドに入れても、外にボコっと飛び出さないのがいいですね」

着替え、宿泊用の荷物。

フロントポケットにも、どんどん。

リュックの高さを活かして、さらにどんどん。

気づけば、リュックとボディバッグ、ふたつ分の荷物がすべて収まりました。

入れることができた荷物はこちら!

背負ってみると、これだけの荷物が入っているとは思えない、すっきりした見た目

「肩ベルトが細いから、重く感じるかな?と少し心配だったんですが、リュック自体が軽いし、体にフィットする感じがあって。思ったより重さを感じにくいですね」

さらに、移動中の“あるある”なお悩みも。

「電車に乗るとき、いつもこうやって荷物を抱えていたので、本を読むのが大変だったんです」

「でも、このバックパックだと厚みが抑えられているから、本がすごく読みやすい。見た目もスマートですね」

厚みは控えめ。でも、横幅と高さはしっかり。
出張や移動の多い日にも、頼れるバックパックです。

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マザーハウススタッフ①・高田さん

普段から通勤バッグには、PCが2〜3台。さらに重めのガジェット類も多めな高田さん。

マウスもしっかりとした大きなものを選んだり、バックインバッグも大きめだったりと、
ひとつひとつの荷物が大きめなのが特徴です。

そんな高田さんのいつもの荷物がこちら。

  • PC×2台
  • ガジェットポーチ
  • メモ帳
  • ペン
  • 名刺ケース
  • お財布
  • 文庫本
  • イヤホン
  • 充電器
  • マウス
  • ペットボトル

さっそく、ひとつずつ定位置に入れていきます。

まず、サイドポケットにはペットボトルを。

そしてもう片方のサイドポケットには、マウスと充電器

「マウスって分厚いから、場所を取るんですよね。このバックパックは横のポケットに入れられるのが良いです」

PCは、内側のPCポケットに1台。もう1台はそのままメイン収納へ。

大きなガジェットポーチも、この通り。すっぽり収まりました。

フロントポケットには、すぐに取り出したいものを。

モジュールポーチには、イヤホンを収納しました。

ここまで入れても、まだ少しゆとりがあります。一泊分の着替えも入りそうで、頼もしさを感じました!

荷物が多い日ほど、このバックパックの設計が効いてきそうです。

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マザーハウススタッフ②・前田さん

続いては前田さん。
前田さんは、大きな荷物というよりも、細々したアイテムが多めのタイプです。

PCやタブレットに加えて、充電まわりのアイテム、メモ類、小物ケース……。アイテム数が多いのが特徴です。

そんな前田さんのいつもの荷物がこちら。

  • ペットボトル
  • ノート
  • PC
  • ipad
  • 折り畳み傘
  • ポーチ
  • マウス
  • メガネ
  • イヤホン
  • モバイルバッテリー
  • 充電器&ケーブル
  • ポーチ
  • 名刺ケース
  • お財布
  • ペンケース
  • ペン
  • 単行本
  • ハンカチ
  • マフラー

小物が多い日は、バッグの中が散らかりがち…と思いきや、前田さんは迷いなく、ひとつずつ“定位置”に入れていきます。

まずは、PCケースの中にPCとiPadを。モバイルバッテリーとマウスは、ガジェットポケットへ。

使用頻度の低い充電ケーブルは、メッシュポケットにまとめて収納。

細々したポーチ類も、順番に収まっていきます。

正面ポケットには、すぐに取り出したいものや折れたくないものを。

前田さんが特に「これは便利」と実感しているのが、本の収納でした。

「メインポケットに本を入れると、荷物が干渉して折れちゃうこともあったんですが、
正面ポケットに“折れずに”入れられるのがいいですよね」

最後に、サイドポケットにはペットボトルと折り畳み傘を。細かい荷物が多くても、バッグの中が整っていく気持ちよさが印象的でした。

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***

いかがでしたか?

荷物が多い日も、細々したアイテムが多い日も。
「入るかな?」と思ったものが、きれいに収まっていきました。

スマートに見えるのに、しっかり入る。
そして、入れた瞬間からバッグの中が整っていく。
そんな頼もしさが、このバックパックの魅力です。

スペースワーカーバックパックと一緒に、毎日の仕事や移動が少し快適になりますように。

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