ベティ・レイン

べてぃ・れいん
ベティ・レイン
出身地

アメリカ

職業

NASA宇宙飛行士

家族構成

父、母、夫タック・ラベル(2023年逝去)、息子クリス

略歴

宇宙飛行士として管制官などを経験、タック・ラベルとの結婚、出産を機に一時期現場を離れる。2023年に夫、タック・ラベルをCES-43の事故で亡くして以来一旦はNASAを去る。2026年頃息子クリスの応援で宇宙飛行士に復帰。CES-66ジョーカーズに任命され2029年ムッタらと共に初の宇宙、月面へ。現在も月面でミッション継続中。

初登場
#172~

言葉

「悪いけど 面倒なのよね 待ってるの」
「だけど3年ほどしてあの子―地球儀がほしいと言い出して また宇宙の話をしはじめたの。私はそれがうれしくて 父親のかわりに……私があの子の問いに答えるつもり」
「誰も許してはくれないのに私一人NASAに復帰する勇気はなかった…でも息子のクリスだけは許してくれたわ」
「息子のクリスが「ママを応援してる」―って言ってくれたこと―」
「ほっといても倒れるんだから…っ あんたに賭けるわ!」
「クリス見てる?ママ月をスキップしてるわよ」

プロフィール

宇宙飛行士。美人でたくましく、カルロ曰く「男よりも男らしい」。

タック・ラベルのISS滞在ミッション時には管制官を務めた。
タックと結婚、出産の為一時期現場を離れていた。息子のクリスが誕生し幸せな日々を送るも、CES-43の事故で夫であるタックを亡くす。

以降両親や親戚中に反対されNASAへの復帰を断念するも、クリスが宇宙の話をしだしてから復帰を決意。女手一つでクリスを育てながらも宇宙へ行く夢を持ち続けていた。

タックと自分たちの子どもなら宇宙に興味を持ってくれたら嬉しいと話していた彼女は、タックが亡くなってから3年ほど経った頃、クリスが6歳の誕生日に地球儀が欲しいといったことがたまらなくうれしかったようだ。

“再起にかけたシングルマザーの美人宇宙飛行士”として世間から注目を浴びている。「サンデー・ドキュメント」でのインタビューでは子育てに際し実際には両親や友人の協力があり女手一つとは申し訳なくていえない、と発言しているが、訓練でクリスに「おじいとおばあの言うことを聞くように」と伝えていることからNASA復帰に反対していた両親も今はクリスと共に彼女を応援していることだろう。
訓練で会えていない時には毎日クリスと電話で話をしている。
デザートラッツ訓練でもタックとの生活でも描かれている通り、料理は苦手らしい。絵もそれほど得意ではないようだ。

左肩に月と、恐らくクリスの「C」をデザインしたタトゥーを入れている。夫のタックも「C」をデザインしたタトゥーを入れていた。

「強い態度と物言いがバリアでも張っているようで近づきがたい」とバトラーに評されていた彼女だったが、訓練を経てジョーカーズの一員としてメンバーと良い関係を築いているようだ。

母親宇宙飛行士初として月面を踏む。月面着陸ではいきなりの船外活動に興奮し、月をスキップした。現在も月面でムッタたちと共にミッションを継続中。