マイク・デイビス

まいく・でいびす
マイク・デイビス
職業

NASA宇宙飛行士

初登場
#94~

言葉

「まったく何時間待たせんだよって話だぜ。ウチの5つ年下のカミさんかよお前らは!本気で帰ろうかと思ったぞコノヤロー」
「でもスシは好きだ。ウチのカミさんが料理教室で習ってきた」
「ああ あるぜ。いちいち あるぜ」

プロフィール

NASA宇宙飛行士。いつどこでもクシで髪の手入れをしたりまとめたりと、身だしなみに気を使っている。
ローリーとともにムッタらのアスキャンのサバイバル訓練指導員(メンター)をつとめた。ローリーと共に指導員をしたことから、ヒビトやローリーと同期だと思われる。

初登場時34歳。既婚者で5つ下の妻がいる。
ムッタらE班に何時間も待たされたことに対し「ウチのカミさんかよ」とぼやく。デートなどではいつも待たされている…のかもしれない。
しかし一方で「カミさんが料理教室で習ってきた」「スシが好き」であると話す。嬉しそうに話すところに愛妻家の一面が見える。
スシが好きだと言ったのは、E班が日本人メインだったからかもしれない。

ちなみにカニ座だがカニは食べられない。

サバイバル訓練の月、マイクのラッキーナンバーは「3」。3にこだわるマイクは遅れた罰としてE班に腕立て33回を申し渡す。胸のナンバー(指導者番号と思われる)も「3」という、小山宙哉の徹底的なこだわりを感じる。

初日の順位が最下位だったE班。最下位には罰が与えられることを伝え誰か名乗り出ないかと促す。
「俺の親父は「罰するより罰せられる方が心が強くなる!」と言っていた」とのセリフに対しローリーは「また誰も聞いてないことを」と心の中で思った。
マイクはよく誰も聞いていないことを言葉にするようだ。

サバイバル訓練時「指導員は威圧的な口調で厳しくやり通せ」とビンスより命令が出ており、マイク本人もいつもよりは強い口調でのぞんでいたことと思われる。いつもは穏やかな口調や笑顔のローリーも、サバイバル訓練中はムッタらに終始厳しい態度と口調で接した。
が、マイクが「誰も聞いていない」「カミさん」「親父」の話をし出すところは思い切り本人の素の部分だろう。
ビンスなど上司との会話では「~っす」が口癖となる。

彼もまた宇宙飛行士の一人として、なんらかのミッションに臨んでいることだろう。