フィリップの家族

ふぃりっぷのかぞく
フィリップの家族
初登場
#237~

言葉

♪フィリップ・ルイスがやってくる フィリップ・ルイスがやってくる あいつは僕らのヒーローさ 宇宙で歌って踊ればいいじゃん
「ヤァマン!(父)」
「息子に色々教えてやってくれ(父)」

プロフィール

ムッタらCES-66クルーたちがヒューストンからケネディ宇宙センターへT-38で移動する日、ケネディ宇宙センターで陽気に歌って踊りながら待っていたフィリップの家族たち。歌っていた歌詞の一部は以下。

♪フィリップ・ルイスがやってくる フィリップ・ルイスがやってくる
♪あいつは僕らのヒーローさ 宇宙で歌って踊ればいいじゃん
♪フィリップ・ルイスが空を飛ぶ

南波夫妻はバンドマンの格好で同じ会場にいたエディの息子を見、陽気に歌って踊るフィリップの家族を見、あの人たちはライブ会場と間違えたんじゃないかと話す。

集まっている人たちは皆宇宙飛行士の家族・親戚であると小町から教えてもらうが、ここまでバラエティに富んでいるのは珍しいようだ。

打ち上げ3日前、宇宙飛行士と家族が揃って行われるバーベキューパーティーでフィリップが父を紹介。
「ヤァマン!」と陽気なノリに、ムッタも「ヒャーマン!」と返す(食事中だったので「ヒャ」になったと思われる)。
息子に色々教えてやってくれと話す父、任せてくださいと返すムッタ、俺の方が一応先輩!とつっこむフィリップ。すっかり仲良しである。
ちなみにフィリップが父を呼ぶときは「父ちゃん」。

色々なルーツを持ち、自身のアイデンティティに苦しんだこともあるフィリップ。どの国へ行っても“よそ者”であると感じた彼だが、いつも陽気さを持ち合わせているのは明るく笑う父や歌って踊る家族たちの存在が大きいに違いない。