鶴見

つるみ
鶴見
出身地

日本

職業

JAXA職員

初登場
#19〜

言葉

「最終日が来たら各班互いに話し合いをして――全員意見一致のもと5人の中から2人だけ 宇宙飛行士にふさわしい者を選んでください」
「使うんだろ緑のアレ」
「君たちは何と言うか いいコンビだな」
「じゃあ半分分けてやろう。ただし……不合格差を伝える辛さも 味わってもらうぞ」
「これは我々日本人にとってとても誇らしい出来事です。ぜひそのことを記事にされてはどうですか」

プロフィール

JAXAの職員で宇宙飛行士選抜試験に大きく関わる。試験前の挨拶や合格発表時の挨拶など、司会進行の役割を担うことが多いようだ。

第3次審査では受験者たちと共に「極秘施設」までのバスに同行。ブライアンたちクルーの事故映像を見せたり宇宙飛行士にふさわしい者を人選べと言ったり、試験に挑む受験者たちに覚悟を問うた。閉鎖環境BOXでの試験中も、試験管として星加たちと一緒に管制を務める。「常に不愛想な顔も、受験者たちに与えるストレスの一つ」とのこと。

茄子田理事長や星加には「ツルミー」と呼ばれている。JAXA内では晴れ男として知られているようだが、ヒビトの打ち上げの際には朝はまだ曇っており、「力及ばず申し訳ない」と謝っていた。

茄子田理事長と行動することが多いことから、かなり上の役職だと思われる。ヒビトが月面着陸を果たし日本に帰還した際には、茄子田理事長と共にMr.ヒビットの被り物をしていた。

星加とは良い同僚。何かと協力し合い、星加と一緒の時は顔が緩むことも多い。

マスコミ対応も担当。せりかの疑惑の際にはマスコミに対し毅然とした対応を取る。

言葉は少ないが、茄子田や星加と共に重要な局面に共に立ち合い、JAXA宇宙飛行士たちの大きな味方となってくれている心強い一人である。