月見うどんを食べながら、ヒビトを想って詠む俳句…ラクガキマンガ『南波一家のひととき』 | 『宇宙兄弟』公式サイト

月見うどんを食べながら、ヒビトを想って詠む俳句…ラクガキマンガ『南波一家のひととき』

2016.07.23
text by:編集部コルク
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ムッタ・ヒビトの両親である、南波父と南波母はとっても仲良し!

寡黙だけどお調子者の父・長介は、ことあるごとにモノマネや俳句を披露し、
天然系の母・真弓は、「すごいわぁ〜!」と盛り上げ役をかってでます。

どんなときも、二人のペースは崩れません。
そう、まるでベテランお笑いコンビのよう…。笑

そんな両親をもったムッタは、いちいち反応するのも大変なのか、
慣れたように聞き流します。笑

もちろんヒビトが月に降り立ち、日本が沸き立つ中、
ムッタがヒューストンから日本に帰国したあの夜も…

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ヒビトがいる月をベランダで眺めながら、
南波家は三人で(お父さんの大好物)うどんをすすります。
もちろん、月にちなんで月見うどん!

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大好物を食べながら息子がいる月を眺め、
気分が良くなったお父さんはお得意の俳句タイムに…!

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もちろん母も盛り上げます。

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このシーン、実は裏側があったのです。

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お父さんはどうやら絶好調のようで、俳句を連発。
お母さんも「ステキ!」と盛り上げますっ!
(そしてムッタはまるでいつものことのように聞き流しています。笑)

だけどそこは南波家の長、長介。締める時はキッチリ締めます。
お父さん、とっても「深いわぁ〜〜〜!」^^(南波母風)

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