宇宙兄弟のある暮らし

宇宙兄弟のある暮らし

宇宙兄弟オリジナルグッズを企画・開発しているコルク MDチームスタッフが綴る不定期の日常コラム。スタッフ愛用品のご紹介、着用レビュー、グッズに思いを馳せた妄想、時々、製作風景。日常に「宇宙兄弟」を忍ばせる楽しみを一緒に発見できますように。

宇宙兄弟のある暮らしって、どんな感じ? 宇宙兄弟グッズ愛用者に話を聞いてみました!

宇宙兄弟のある暮らしって、どんな感じ? 宇宙兄弟グッズ愛用者に話を聞いてみました!

宇宙兄弟のある暮らしって、どんな感じ? 宇宙兄弟では、マンガを読んでいる時間だけでなく、暮らしの中でも宇宙兄弟を感じてもらおうと、様々なオリジナルグッズをお届けしてきました。今回は、パーカーやタオルケットなどの宇宙兄弟グッズを購入いただいた松原 信忠さんに、どんな風に宇宙兄弟グッズと暮らしているかを伺ってみました!

松原 信忠(まつばら のぶただ)さん
大学時代に宇宙兄弟のアニメを見て、続きが気になり、マンガを読むように。好きなキャラクターは、ムッタ。自分が長男ということもあり、「兄とは常に弟の先へ行っていなければならない」という気持ちなど、共感できるところが多い。現在は、株式会社ミクシィで、『モンスターストライク』のサーバーサイド開発を担当するエンジニアとして働く。

どこへでも着ていける『アストロノーツパーカー』

ムネ:
今日はよろしくお願いします、宇宙兄弟 担当編集のムネです。

松原さんが登場したコチラの記事を発見して、驚きました。宇宙兄弟の『アストロノーツパーカー』を着て、インタビューに答えている人がいる!!…って。グッズ担当の人たちからも歓声が上がりました……!

松原:
ぼくが働く会社のWebメディアの記事ですね。まさか、この記事を宇宙兄弟のスタッフの方が見てくれるなんて思いませんでした(笑)

ムネ:
アストロノーツパーカーは、職場にも着て行ってもらえるようなデザインを意識していたので、すごく嬉しかったです!この記事を拝見して、「この人から、話を聞きたい!」って思ったんですよね。

宇宙兄弟のパーカーは、職場に、よく着て行かれるんですか?

松原:
そうですね。プライベートの時にも、よく着ています。

キャラクターが全面に出ていると、職場に着て行きづらいんですけど、宇宙兄弟のパーカーは違いますよね。宇宙兄弟のファンの人でないと、これが宇宙兄弟のグッズだとはわからない(笑)。そこが、いいと思いました。

デザインもかっこいいし、日常づかいしやすくて気に入ってます。この取材の時も、せっかく取材してもらえるならと思って、あえて宇宙兄弟のパーカーを選びました!

ムネ:
そういうタイミングの際に着る服として、宇宙兄弟のグッズを選んでもらえるのは嬉しいです!

大切な人への贈り物に宇宙兄弟が選ばれる!

ムネ:
松原さんは、パーカー以外にも、過去に宇宙兄弟のグッズを購入いただいてますよね。

松原:
はい。確か、最初に購入したのは『アポのハートマークシューズ』です。

松原さんのご自宅に飾られている『アポのハートマークシューズ』

ムネ:
こちらは、ご自身用に購入されたんですか?

松原:
いえ、同棲しているパートナーへのプレゼントとして購入しました。

すごくデザインが可愛いし、パートナーも宇宙兄弟が好きなので、贈ったら喜んでくれるんじゃないかと思いまして。パーカーと同じで、日常づかいできそうなデザインがいいですよね。

ムネ:
パートナーへのプレゼントに、宇宙兄弟のグッズを選んでくれるなんて、すごく嬉しいです!ちなみに、贈られた際の相手の反応は、いかがでしたか?

松原:
すごく喜んでくれましたね。宇宙兄弟のグッズには、こういうものもあるのかと驚いてもいました。確かに、他のマンガやアニメだと、キャラクターや作品のロゴが大きく載っていたりして、こういうシンプルなデザインって、あまり見かけないですもんね。

ただ、残念だったのが、相手が「履くのがもったいないから」と言って、棚に飾ってしまったことですかね。せっかくのシューズなので、ぼくとしては、履いてもらいたかった(笑)。

暮らしに溶け込む、宇宙兄弟グッズたち

ムネ:
お話を聞いていると、松原さんがグッズを購入するかどうかを決める際のポイントとして、「普段使いできる」を重視しているんですね。

松原:
そうですね。グッズを買っても、飾るだけになるともったいない気がしています。なので、せっかく買うなら、普段の生活で使用できるものがいいかなと思ってます。

そういう意味だと、宇宙兄弟の『タオルケット』は、ものすごく愛用していますね。

松原さん宅で愛用いただいている『IKEUCHI ORGANIC × 宇宙兄弟 タオルケット』

ムネ:
オーガニックタオルで大人気のIKEUCHI ORGANICさんとコラボして、作ったものですね。

松原:
使い心地がすごく良くて、かなり使い込んでいますね。暮らしの中で、欠かせないアイテムという感じです。

また、昨年購入した39巻記念セットの『折りたたみボストンバッグ』は、我が家では、防災グッズを詰め込んだ災害時セット入れになっています。

防災グッズが詰め込めた松原さん宅の『宇宙兄弟 折りたたみボストンバッグ エディver.』

ムネ:
面白い(笑)。でも、持ち運びもしやすいし、こういう使い方もいいかもしれませんね。 作中ではエディの救急セットもこのバッグに入ってましたしね(笑)。

松原:
たまたまボストンバッグが届いたタイミングで、我が家で防災グッズを沢山購入する機会があって、それらの格納場所をどうしようかなと考えた時に、宇宙兄弟のボストンバッグがいいかもと思いました。

ムネ:
暮らしの中に、宇宙兄弟のグッズが溶け込んでいる感じがしますね。

誰かに贈りたくなるグッズが増えると嬉しい!

ムネ:
せっかくなので、松原さんが考える「こんな宇宙兄弟グッズがほしい」というリクエストがあれば、聞かせてもらえますか?

松原:
なんでしょうね…。あっ、宇宙兄弟のペディキュアとか!

バレエの練習をして、足の爪が紫色になってしまったオリガに、「自分もそうなった、たくさん練習した証拠」と、お母さんが青いペディキュアを塗るシーンがありますよね。

実は、パートナーもペディキュアが好きで、よく塗っているんです。だから、『オリガのペディキュア』みたいなアイテムがあれば、プレゼントしたいなと思って。

15巻 #143 「宇宙飛行士の娘」

ムネ:
面白いですね!グッズのアイデアを考える視点が、自分が欲しいものではなく、相手が欲しいものという、松原さんの視点が新鮮だと思いました。ついつい、自分が欲しいもので考えてしまうので。

松原:
宇宙兄弟のグッズの場合、プレゼントであげたくなるものが多いから、自然と、そういう視点を持つようになったのかもしれませんね。

昨年に発売されていた『ムッタとせりかの手巻きの時計』とか、すごく良いグッズだと思いました。ぼくは時計はデジタル派なので購入しませんでしたけど、何かの記念にこういう時計を買うとかはいいですよね。作品の中に出てくるアイテムを忠実に再現してくれているので、宇宙兄弟が好きな相手だったら、絶対に喜んでもらえそうですし。

ムネ:
大切な人との記念日の贈り物として、宇宙兄弟のグッズが選ばれたら、ぼくらとしては感無量ですね。そういうシーンで贈りたくなるグッズを、これからも企画していきたいと思いました。

今日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

イベントで販売した六太のポスターカードをボードに飾ってくれていました!

松原さんが着用してくれていた『アストロノーツパーカー』、2021年モデルが現在予約受付中です!アポカラーやスウェットも追加されて、さらに選択肢が広がりました!今回は、秋から着られるライトな着心地!

あなたの暮らしにも宇宙兄弟を取り入れてみてはいかがですか?

予約は7月6日(火)まで

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