未来に仕事のバトンをつなげよう。“宇宙兄弟”たちの働く姿から着想を得た、本革の「宇宙兄弟名刺ケース」が登場。 | 『宇宙兄弟』公式サイト

未来に仕事のバトンをつなげよう。“宇宙兄弟”たちの働く姿から着想を得た、本革の「宇宙兄弟名刺ケース」が登場。

2024.02.07
text by:西谷涉
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こんにちは。スタッフのアユミです。

梅の花が咲きはじめ、肌寒さのなかにも春の兆しが見え始めたこの頃。『宇宙兄弟』からまたひとつ、気持ちあらたに胸をはって歩み出したい方にぴったりの、大切なアイテムができました。「宇宙兄弟名刺ケース」をご紹介いたします。

▼ 3月1日まで完全受注生産
「宇宙兄弟名刺ケース」はこちら

あなたも「宇宙兄弟」の一員になれる、
シンボルマークのついたアイテムが誕生。

ムッタがついにヒビトと月面で再会を果たした時、その場に合流したヒビトたちロシアのクルーに向けて発したムッタの言葉、「We are “Space brothers”」

その言葉を、宇宙開発における世界共通の合言葉にしようと、NASAのエルドン長官の提案のもとで、シンボルマークワッペンがつくられました。

ブルーのケーキ型の模様は、それぞれがひとつのピース(piece)を表し、世界各国とわたしたち一人一人を意味します。宇宙飛行士だけでなく、読者であるわたしたちも、“宇宙兄弟”の一員であると伝えてくれる大切な証なのです。

宇宙兄弟の名刺ケースを持ち歩いて、
未来につながる仕事をしよう。

月面天文台がいよいよ完成に差し掛かるあと一歩の時、フィリップの口から漏れたひと言をきっかけに、ムッタが福田さんを例にあげて、仕事について語るシーンがありましたね。

目の前に向き合っていることが途方のない作業のように感じられたこと、きっと誰にでも経験があるのではないでしょうか。

そんなときは、少し考えかたを変えて、「自分の仕事が、ほか誰かの仕事につながっている」「誰かにとって意味のある仕事をしよう」と思えたら、もっとすてきな未来につながるかもしれません。

35巻のムッタとフィリップの会話から着想を得た、シンボルマークワッペンつきの「宇宙兄弟名刺ケース」。『宇宙兄弟』とともに、日々の仕事気分を高めてくれるアイテムが誕生しました。

『宇宙兄弟』のしるしが刻印!
上質な本革の名刺ケース

ビジネスマンにとって、アイデンティティとも言える名刺。

名刺交換をするたびに、自分の“宇宙兄弟”の一員であることを思い出して、仕事のバトンをつなぐような想いで名刺を手渡せたら。いつもより、自分の仕事を誇らしく思えそうです。

高級感あふれる本革の名刺ケースを開くと、裏側にはシンボルマークワッペン、手前にSPACE BROTHERSのロゴマークの刻印が。名刺ケースをたたんだ表面には、ひとりひとりを意味するピース(piece)の青い箔押しを入れました。

飽きのこない長く使えるデザインのなかに、作品の世界観が散りばめられています。

▼ 3月1日まで完全受注生産
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月と地球をイメージした、
落ち着いたアースカラー

カラー展開は、地球を連想する「アースネイビー」と、月を思わせる「ムーングレー」の2色。ビジネスシーンでも使いやすい、落ち着いた色合いです。

どちらも本革なので、革の風合いの変化もお楽しみいただけます。

アースネイビーは、色味はそれほど変わらずに、使い続けることで艶感が増し、ムーングレーはより深い色味になって、艶が増していきます。革を育てる過程を楽しみたい方には、ムーングレーがおすすめです。

たっぷり大容量!
機能性を重視したデザイン

『宇宙兄弟』らしいエッセンスを盛り込みながらも、実用的なデザインもこだわりのひとつ。

マチ付きのメインポケットには30枚以上の名刺を収納できるほか、3つのポケットつき。いただいた名刺を仕分けたり、クレジットカードとお札を忍ばせれば、これひとつでお財布代わりにも。色々な使い方を試していただけます。

美しさが細部に宿る
職人の手仕事

「宇宙兄弟名刺ケース」を手がけていただくのは、鞄の産地として知られる兵庫県・豊岡市の革小物ブランド「La vetta(ラ・ヴェッタ)」。日本に古くから伝わる匠の技術で、機能性や耐久性にこだわった良質なものづくりをしています。

今回の名刺ケースでは、山折タイプのマチで名刺の出し入れをしやすくする「風琴マチ」、革のフチを引き締まった印象にしあげる「ネン引き」、菊の花の形のように美しい処理をする「菊寄せ」など。

見た目の高級感を引き立てるだけでなく、耐久性を高めてくれる職人技があちこちに。手間ひまのかかる細やかな技工を取り入れて、ひとつひとつ丁寧にしあげていただきました。

“宇宙兄弟”と一緒に、
未来につながる仕事をしよう。

33巻で、エディが最後のEVAを終えたとき。自らの役割が終わっても、壮大な月面のミッションは続いていて、そこからまた広がっていく未来を想像していました。

お父さんを苦しめた病気ALSの治療法を見つけ出すため、医師と宇宙飛行士になったせりか。帰還後のシャロンとの再会シーンでは、ISSでの奇跡的な実験成功のあとも、未知の領域で研究に励んでいる近況を話していました。

このように、『宇宙兄弟』に登場するキャラクターたちの働く姿勢からは「自分ひとりのためではなく、未来やほかの誰かのためにバトンをつないでいく」という、共通した仕事観のようなものが感じられます。

「宇宙兄弟名刺ケース」を持ち歩いて、あなたも“宇宙兄弟”の一員として、『宇宙兄弟』の仲間たちといっしょに、次の世代へと仕事のバトンをつなぎませんか。たくさんの“宇宙兄弟”たちが、あなたの背中を押してくれるはずです。

▼ 3月1日まで完全受注生産
「宇宙兄弟名刺ケース」はこちら