宇宙兄弟の歴史

マンガ『宇宙兄弟』の歩み

2016年現在、累計1700万部を売り上げている宇宙兄弟。

“兄弟で宇宙を目指す”というテーマを持ったこの作品は、世界各国で翻訳され、
宇宙という壮大な夢を目指すものであると同時に、夢を実現するために歩いていく人間の力強さと豊かな人間関係を描いている。

NASAやJAXAの全面協力にてアニメ化や映像化もされ、
実在の宇宙飛行士が登場したり宇宙関係施設での撮影もされたりした。

将来「『宇宙兄弟』を読んで宇宙飛行士になりました」という人がきっと出てくるだろう。

『宇宙兄弟』年譜

講談社の漫画雑誌『モーニング』にて2008年1号「2007年12月6日」から連載開始。

マンガ以外の様々なメディアも巻き込みながら現在も連載中。

『宇宙兄弟』ストーリー年譜

宇宙への始まり、それはあの夏の日。

南波ムッタと南波ヒビト。月と火星を目指した兄弟は
家族と周りに支えられ、真っすぐに、時に回り道をしながらも宇宙へと歩いていく。自分たちも周囲に大きな影響を与えながら—。